会社概要
社 名
株式会社 商和
設 立
1991年3月7日
資 本 金
4,000万円
決 算 期
12月
取引銀行
千葉興業銀行 四街道支店 | 千葉銀行 四街道支店 | 京葉銀行 こてはし台支店 | 千葉信用金庫 四街道支店
代 表 者
代表取締役 髙橋 義晴
従業員数
39名 (2026年3月末現在)
事業内容
業務用餃子の製造及び販売
電 話
043-250-6101
F A X
043-250-6156
主要設備
大型餃子成形機2台|麺帯流出機2台|バットトレー詰機2台|野菜カッター1台|ダンボール製函機1台|全自動函印刷機1台|大型チョッパー1台|トレイ包装機1台|トレイ用オートラベル機1台|縦型ピロー包装機1台|ダンボール封函機1台|金属探知機2台|ウエイトチェッカー1台|軟水機1台|オゾン発生器1台|大型皮練機1台|大型双腕ブレンダー2台|エアーコンプレッサー2台|大型洗浄機1台
代表挨拶
すべてのお客さまの笑顔のために。
おいしい商品をご提供することで、消費者だけではなく飲食業界に携わるすべての人を幸せにしたい。2002年から業務者用冷凍餃子の製造・販売を開始し、主要業務に捉えた根底には、飲食業界への強い思いがありました。私が業務用食材の販売営業をしていた当時、ラーメン店さまに伺うと必ずどのお店のご主人も餃子づくりにかかる手間や人件費に頭を悩ませていました。メインメニューの仕込みの合間を縫って行う餃子用の食材のカットや、餡を一つずつ皮に包む細かい作業が大きな負担となっていたのです。同時に業務用食材を扱う門屋さまにおいても、リスクの高い在庫管理が重荷となっていることを知りました。同じ世界に生きる人間として、飲食業界で働く人々の負担や疲労を少しでも軽くしたい。消費者も飲食業者もよろこぶ、おいしくて手間のかからない業務用食品があれば、この状況を少しでも改善できるのではないか。そう思い、業務用餃子の製造・販売を始めました。 現在では、多くのお客さまから高いご支持をいただき、全国約1000店舗の飲食店さまとお取引させていただいております。今後も、お客さまの声を真摯に受け止め、安全で品質の高い業務用餃子をつくり続けてまいります。
沿革
餃子と向き合い、積み重ねた三十年。
1991年、千葉県四街道市で設立された「有限会社丸和」は、わずか300万円の資本金でスタートしました。 食品卸業から始まった私たちの挑戦は、2002年、自社餃子工場の開設によって大きく転機を迎えます。 「つくる」から「届ける」まで、すべての工程に責任を持つために製造業へ舵を切り、餃子専門メーカーとしての道を歩みはじめ ました。 その後は、増資・設備投資・工場移転と成長を続け、2012年には製造部門の商和と販売部門の丸和を統合。 社名を「株式会社商和」に一本化し、餃子づくり一本に集中する体制を整えました。 直売店「ぎょうざのたかはし」のオープンや、スーパー・ネット通販・自動販売機の導入など、私たちは常に時代の変化に合わせた挑戦を続けています。 創業以来変わらぬのは、素材に向き合う姿勢と、お客様にまっすぐ届けたいという想い。 これからも、信頼される餃子づくりを、地に足つけて続けていきます。
商和の歩み
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1991年03月
千葉県四街道市千代田に、有限会社丸和を設立。資本金300万円。
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1991年04月
食品卸売業を開始。
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1995年12月
千葉県四街道市栗山へ移転。
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1999年12月
株式会社に組織変更。資本金1,000万円に増資。
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2002年08月
株式会社商和(代表取締役は株式会社丸和と同じ髙橋義晴)は千葉県千葉市若葉区太田町にて餃子工場を開設し、業務用餃子の製造を開始。資本金1,000万円。
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2003年02月
株式会社商和は売上増加に伴い、資本金2,000万円に増資。
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2005年02月
株式会社商和は千葉県千葉市花見川区大日町へ移転。
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2008年10月
株式会社商和は売上増加に伴い、資本金3,000万円に増資。
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2011年08月
株式会社丸和は千葉県千葉市花見川区大日町へ移転。
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2012年09月
株式会社丸和は餃子製造工場株式会社商和を吸収合併。 資本金4,000万円。社名を株式会社商和へ変更し、業務用餃子の製造販売および業務用食品の販売を行う。
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2013年07月
千葉工場直売所【ぎょうざのたかはし千葉本店】開設。
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2015年04月
食品卸売業を中止し、餃子製造販売に特化する。
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2020年04月
スーパー等小売店舗での冷凍生餃子販売開始。
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2021年03月
インターネット小売り販売を強化。(公式サイトリニューアル・販売種目増設・BASEショップ開設)
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2021年06月
冷凍餃子自動販売機導入 販売開始。
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2023年02月
千葉市食のブランド【千】たかはしのいも豚餃子認定。